ソーシャルレンディングに投資しよう!ラッキーバンクとは?

ラッキーバンク

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はじめに

当サイトでは、ビットリージョンをメインに投稿しております。

しかし、資産運用を実施するに辺り、いろいろ組み合わせて実施する必要があると思います。

仮にあなたの資産が100万とします。

ここでビットリージョンに100万円全て投入し、もしビットリージョンが上手く行かなくなった場合には、その資産全てが無駄になります。

これではリスクが高すぎますね。

そこで、私自身が行っている分散投資内容について紹介していきます。

今回紹介する投資はソーシャルレンディング(クラウドファンディング)のラッキーバンクについてです

ソーシャルレンディング(クラウドファンディング)とは

ソーシャルレンディング(Peer-to-peer lending、Social Lending)とは『ネット上でお金を借りたい人、企業』(フォロワー)と『ネット上でお金を貸したい人、企業』(レンダー)を様々な方法で結びつける融資仲介サービスである。
日本でサービスが始まった当初は「ソーシャルレンディング」というサービス名が一般的であったが、クラウドファンディングという言葉が日本で広まるにつれ、その一分野である「投資型クラウドファンディング」という呼び名も使われるようになっている。
国内でクラウドファンディングの機運が高まるのに連れて、匿名投資組合契約型として、2013年にはクラウドバンク、2014年にはラッキーバンク、2015年にはトラストファイナンスが参入して市場に活気が出てきている。

今回紹介するのは、不動産を建築してマンションにしたい、という「借りたい人」と、不動産投資の会社に投資したい、という「貸したい人」がマッチさせるサイトです。

一般的なソーシャルレンディングサイトでは、投資したい人はまずサイトの会員になり、資金を入金しておきます。

サイトで新しい案件が掲載されたら、投資金額を入力するだけで、投資にエントリーでき ます。

こうして集まった資金が予定額にと到達すると、資金が欲しい会社に対して高い利回りで融資が実行されるという仕組みです。

要するに個人投資家は少ない資金で、プールするファンドに対して投資をして、ファウンドはそこから企業に対して融資するという仕組みとなります。

当然、返済が滞れば、利息だけでなく、元本が毀損する可能性もあります。

今のところ破綻事例は少ないですが、情報開示がやや少なめであり、リスクが分かりにくいのが難点です。

ただ、その分利回りが高く、5%~15%と非常に高利回りとなっております。

また、世界的にもソーシャルレンディングは盛り上がっていて、今後さらに伸びていく投資といえるでしょう。

ソーシャルレンディング

私は内容としては、投資信託と同じイメージだと思いました(投資信託はファウンドに対して少額から出資可能で、そのファウンドは出資資金を元に日本~世界の株式、債券などを購入する)

ただ、投資信託は上がり相場と下がり相場で利回りも変化していきます。

2016年は下がり相場なので多くの投資信託の成績がマイナスとなっています。

一方、ソーシャルレンディングでは一定期間での利回りは決まっています。

なので、投資先会社が破綻する可能性はありますが滅多にないことなので、ミドルリスク・ハイリターンの投資だと思います。

ラッキーバンクとは

ラッキーバンクはソーシャルレンディングを実施する会社の一つで、設立は2014年なので約2年という比較的若い会社です。

特徴としては、「全案件、不動産担保付で、安心・安全」をモットーとしているとこです。

にも関わらず予定利回りも10%前後と高利回りのファンドの募集を行っており、募集が開始されるとわずか数分間のうちに募集が完了してしまう、「瞬殺」状態が毎回のように発生しています。

下記HPからの引用です。

投資利回り年6%〜10%(税引前)、収益は毎月分配

本ファンドは、投資利回り年6%〜10%(税引前)を目標としています。

この運用利回りは定期預金(3年)や個人向け国債などよりも高く設定しております。

運用期間は最長36ヶ月で、利息収益は毎月分配、

元本は毎月返済型の場合は毎月、期日一括償還型の場合は期日に一括償還される予定です。

全案件、不動産担保を設定!高い保全性が期待できます。

本ファンドは、主に国内の不動産事業者向けに不動産を担保とした貸付け事業を行うことを目的とするファンドです。

資金使途は、不動産開発資金であり、対象とする不動産は、立地条件・規模・収益性等一定の基準を満たした不動産としています

口座開設・維持手数料、取引手数料はゼロ。数万円からの少額投資が可能です。

本 ファンドへの投資にあたり、口座開設・維持手数料はありません。

また、投資にあたり取引手数料はかかりません (お客様の銀行口座からLucky Bankの投資口座へのご入金に際しての銀行振込手数料はお客様のご負担となります。 Lucky Bankの投資口座からご登録の銀行口座への払戻に際しての銀行振込手数料は弊社にて負担します)

また、本ファンドへの投資は数万円と少額からの投資が可能です。

投資実行から投資回収までの流れ

ラッキーバンク投資家はLucky Bankに投資します(匿名組合出資契約締結)
Lucky Bankは不動産開発業者に貸付を行います(貸付契約締結)
不動産開発業者は売り手に購入代金を支払います
売り手は不動産開発業者に不動産を引き渡します
Lucky Bankは不動産に担保設定します

ラッキーバンク不動産開発業者はLucky Bankに毎月、借入元本+利息を支払います(期日一括償還型の場合は期中、利息のみの支払いです)
Lucky Bankは投資家に毎月、収益を分配します

ラッキーバンク

Lucky Bankは不動産の担保を解除します
⑨不動産開発業者は買い手に不動産を引き渡します
⑩不動産開発業者は買い手から売却代金を受け取ります
不動産開発業者はLucky Bankに借入元本と利息を支払います
⑫Lucky Bankは投資家に投資元本と収益を分配します

 投資先は主に東京都の既設オフィスビルや宿泊施設に対してコンバージョン(フルリノベーションやテナントの入れ替え)を行って再販するプロジェクトを取り扱うことが多いようです。また、運用実勢は、55億円を超えており、現在急速に成長しております。

口座開設方法

 それでは、ラッキーバンクの口座開設までの流れを説明していきます。主な流れは以下の通りです。

①画面上での自身の情報入力
②必要書類の2種類(本人確認資料)の送付
ラッキーバンクから自宅への本人確認キーが記載されたはがきの郵送が郵送される
ラッキーバンクHPで本人確認キーの入力
⑤口座へ入金を実施する。
⑥投資する物件を選択する。

上記の作業は難しくないと思います。私自身登録してからはがきが届くまで、2日ほどかかり、その後10万円入金し、以下のファンドへ投資しました。

 ラッキーバンク4,505万円の募集に対し、運用期間は15か月で利回りは9.5%です。税品差引前の収益は11,027円、税金は2,245円、税引後の収益は8,782円となっております。

このファンドのリスクはこのように表記されています。

ラッキーバンク

絶対安心とは言い切れません。投資する際は自己責任で投資しましょう。

さいごに

以上、ソーシャルレンディング(クラウドファンディング)についての概要と、ラッキーバンクの紹介でした。

今回は10万円の投資なので、15か月の収益は8,782円ですが、仮に1000万保有していた場合だと15か月で87万円返ってくる計算です。

やはり、元本が違うと運用成績も全然変わってくるため、いち早く元本を増やしていきたいと思います。 

以上、ありがとうございました。

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