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認知度は97%! ビットコインとは?

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ビットコインとは?

ビットコインとは一体どういうものでしょうか?

世間の声は大体こんなイメージだと思います。

猫さん
ニュースで大きな会社が倒産したと言ってたわ。損をした人がいっぱいいるんでしょ?危険だわ。
犬さん
価値が動きすぎて扱いずらそう。それに発掘って何?金じゃないんだから笑

私も大体同じイメージで自分から手を出すには今後も続くかどうかわからないのでやめ ておくかというイメージでした。

なので真剣に調べて内容を理解していなかったので、発掘作業とは何か、なんで送金できるのかという具体的な中身はわかっていませんでした。

そこで勉強する際にこちらのサイトが丁寧に説明してくれているので紹介しておきます。

大ボリュームで読むのは大変ですが、こちらを読めばビットコインがだいたいわかってくると思います。

私が理解できた事をまとめるとの次のようになります。
※内容に誤りがありましたらコメント下さい。


①お金とは国が信用を持って発行するから成り立つ

②銀行は「国のお金」をやり取りする一企業である

日本人にはあまり認識が少ないが、もちろん①と②はリスクがある。例えば国の経営破綻(デフォルト)や銀行の倒産

③実はビットコインの最小単位は1ではない。

ビットコインの最小は0.00000001(=1億分の1)BTC

④ビットコインは2009年から初まり、合計2,100万ビットコインを上限とすることが最初から決まっている。

毎日ほぼ10分ごとに発行(発掘)されているが、およそ4年ごとにその発行量が半減している(16.08現在は12.5BTC)地球にある金と同じように採掘量が予め決まっている(有限)事から、価値が担保されている。

⑤ビットコインはお金ではなく、誰でもインストールできる決裁システムである

よく私達が利用する電子マネー(Suica等)も決裁システムである。しかし、根本から思想が違う。ビットコインの思想はオープンで、一般的な電子マネーはクローズド。またビットコインには中央管理者はいない。しいて言えばネットワーク参加者全員が管理者である。

⑥決裁システムには、P2Pを利用している。

P2Pとはそれぞれのノードが蜘蛛の巣のようにインターネット上でつながって、個々のノード同士が情報を交換する仕組み。

⑦決裁のやり取りの仕組みは「秘密鍵」と「公開鍵」といったアドレスのやり取り

この秘密鍵が口座番号にあたり、Mt.Gox社の倒産はこの「秘密鍵」のシステム上の管理が甘く、何らかの形でハッカーの手にわたったと言われている。なので扱う会社の問題でビットコインそのものの問題点ではない。

⑧ビットコインは口座間のやり取りの履歴までオープン

他人に自分の送金履歴がバレるじゃないか!?と思うが、見れるのは公開鍵(アドレス)と金額の組み合わせだけ。

■例えばBくんがAさんに0.1BTCを送金したい場合はどうすればよいか?


B くんは、自分のアドレスからAさんのアドレスに対して0.1BTC送金したい、という情報をBくんのの(口座番号にあたる)「秘密鍵」で暗号化して、ネッ トワークに流す。その情報はネットワーク全体に広がる。B君からA君への支払いリクエストについて、その情報を「ビットコイン・ネットワーク」上で「正式 に支払い済」として採用するには、ネットワークの誰かが認証して、その結果に間違いがないという事をネットワーク皆が認証すればよい。認証するのは、「B くんのアドレスからマイナス0.1BTC。Aさんのアドレス)にプラス0.1BTC」という情報である。

なんで何故わざわざ他人が認証するかと言えば報酬があるから。真っ先に認証できた人は12.5BTC(16年.08現在)ビットコインが与えられる。この行為が発掘作業(マイニング)と言われている

⑨この認証作業にはものすごい計算量が必要。

コンピュータの性能が上がれば早くなるのでは?という疑問に対しては、認証作業は10分で計算が終わるように常に難易度が調整されている

⑩上記の発掘作業の様に「回り道ができずコストがかかる単純行為」をしたという事実を使って、仕事をしたということを証明する仕組みを「Proof of Work」という。

⑪送金手数料は、支払側(Bくん)が好きな額を設定できる。

⑫もちろん手数料が高い方が優先度が高く(早く)認証してくる。

この手数料も認証できた人が受け取れる。つまり認証出来た人は12.5BTCとBくんが設定した手数料がもらえる。

ブロックチェーンとは上記のネットワーク皆に同一の記録を同期させる「P2P」の仕組みや、「Prof of work」という仕組みを用いた分散型管理台帳の事。

⑭つまりビットコインはこのブロックチェーンの仕組みを利用した決済システムの事。

いかがでしょうか?自分自身まだまだ理解しきれていない部分は多々ありますが、何か怪しい仕組みだとか、効率が悪い仕組みだとは思えません。

ビットコインの認知度

ビットコインのイメージはわかりましたが、じゃあ実際にビットコインを知っている人は?

または運用している人は?と疑問に思った人もいるかと思います。

こちらに面白い記事があります。

97.2%がビットコインを認知している

株式会社マネースクウェア・ジャパンは4月26日、ポータルサイト「Harmoney.jp」の会員を対象に、「ビットコイン、フィンテックに関する調査」の結果を発表した。
97.2%がビットコインを「知っている」「聞いたことがある」と回答した。
「聞いたことはあるが、内容はあまり知らない」が55.6%で一番多かった。

2位以降の回答は、「世界中でビットコインを利用できるサービスが増加している(263p)」「ブロックチェーンを利用する仮想通貨である(173pt)」「価格の変動が大きい(151pt)」であり、ビットコインについて詳しい人も多かった。
「ビットコインを持っている」と回答したのは3.5%ビットコイン 認識率

ビットコインを持ってみたいと思う人は約50%

「既に持っている」「近いうちに持ってみたい」と回答したのは、12.6%。
「将来的には持ってみたいが、現在は考えていない」を含めると約50%の人がビットコインを持ってみたい。

なんと認知度は97%を超えているのに対して、保有している人はたったの3.5%との事。

持ってみたい人は50%を超えているようですね。

皆さん名前は知っていて興味はあるけど、実際に手を出すのは怖いといった思いがわかる結果だと思います。

そこで都内平凡サラリーマンの私が、人柱としてビットコインを保有してみようと思います。

しかも単なる分散投資としての保有や、為替差益を狙うだけではありません。

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毎日金利1%!?

自分がこの話を聞いた時は怪しすぎる・・・。

騙すにしてももう少しマシな嘘をつけよと思いました。

月利かと思いましたが、なんと毎日という事らしいです。

その名はこのサイトの名前でもなっているBitRegion(ビットリージョン)といわれるサービスです。

怪しい・・、怪しいぞビットリージョン!!

ということで次回に続きます。

以上、ありがとうございました。

 

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